キュプリカは美容師目線ではなくお客様目線のツール

先日、長崎市の歯医者さんに行ったときに歯の模型を使って説明を聞き、今の歯の状態やこれからの治療方法をしっかり理解することができました。

そう、これを美容室でお客様の髪の状態とケアに当てはめて、しっかり理解してもらうための模型がキュプリカです。

カウンセリングで、しっかり髪の状態を知ってもらうのはもちろん自宅でのヘアケアをするためのヘアケア商品をお勧めするのにも、大活躍しています。

ヘアケア剤を単に勧めるのではなく、キュプリカを使用すると商品を勧める説得力になります。

実際、サロンへ通っている100名の女性へアンケートをとってもらったところ、「自分の現在の髪の状態を知りたい。」と回答された方は70%、「髪の状態を知って、ケアしたいと思う。」と回答された方はなんと92%を占めました。この数字が表すように、一般のお客様は髪のケアに対する意識は確実に上がっています。

そこで、このキュプリカを使用したカウンセリングを行うことで髪の構造をわかりやすくお客様に伝えることができます。

髪のダメージを知ったお客様へ、スタッフさんは的確なアドバイスができ、的確な商品をおススメすることができます。それが商品購入へのアプローチ、売り上げアップにつながります。まさに、ヘアケア商品を説得する営業から納得させる営業ができるのです。

もはや、見た目の美しさを求める時代ではありません。内側からのケアが大切ということを、お客様も感じています。その「揺らいでいる気持ち」に「あなたを本当にきれいにしたい!」というお店の気持ちが伝わったとき、お客様も納得して、商品購入や施術をしてもらいたいという気持ちになるはずです。

ただ、気持ちは言葉だけではなかなか伝わりにくいということは、サロンオーナーさんは今までの経験で十分わかっていると思います。そこでキュプリカの登場です。熱き思いを伝えるツールとしてキュプリカは最適です。サロンに必ずあるカラーチャート。それと同じくらい定番になってもおかしくないのがキュプリカだと思っています。

そして、キュプリカの良さはなんといっても、「わかりやすさ」です。シンプルですが、誰が見ても自分のヘアの状態を見るのに一目瞭然!何種類もでなく、4種類に絞ったのも一般のお客様にいかにわかりやすくするかを追求したためです。まさに美容師目線ではなく、お客様目線のツールと言えるでしょう。

また、お客様のカウンセリングにキュプリカを使うことで「ここのサロンは他と違って意識が高いんだな。」ということを自然とアピール。こういうさりげないことで、他店との差が広がります。

ぜひキュプリカを活用して、大切なお客様をハッピーにして下さい。今日はキュプリカについて書きました。

今日もご覧いただきありがとうございました。

エムティー株式会社 才木 豊