ビューティーバタフライ製造メーカー社長と打ち合わせ

今回、東京にいる間にわざわざ北海道北見市から打ち合わせに来てもらったビューティーバタフライの製造メーカー社長とかなりの時間をかけ話をしました。

この10cm×10cm×10cmの黄色い箱。
ビューティーバタフライと言います。

実はこんなちっこくてもマイナスイオン1000万個(市販のマイナスイオン発生機で10~100万個)と人間がオゾン臭を感じない自然の森林浴や滝の近くにいる時のオゾンとほぼ同じの0.03ppmを同時に発生する装置です。
このマイナスイオンとオゾンの同時発生が理美容室の環境改善に最大限の効果を発揮します。

最初は、お客様を迎える理美容室の空気をキレイで快適にする空間の改善で提案しようと思ってたのですが、社長と打ち合わせを重ねて、さらに進化した使い方ができないか?たとえばカラー剤やパーマ剤、さらに化粧品登録のカーリング剤。そして、タオル、シャンプークロスやシャンプー時にお客様の顔にかけるガーゼの臭いを一瞬で分解するものなどです。しかし、このバタフライだけでは、店内の広い空間なので時間がかかるのです。

しかし、そのことを解決するものを作ってもらいました。それが補充スプレー「剛腕アシスト」。これはナノ化した酸化タングステン系光触媒を用いることで、従来の光触媒より効果が高く、可視光線(紫外線ランプを使うことなく照明の光でも効果を発揮)でも効果を発揮します。

ただし、このスプレーを使って物質を完全分解するには、ある条件があります。
それは、空気中に微量オゾンがあるということ。つまりバタフライでオゾンを発生させた状態での使用となります。

これをどう使うというと、カラー、パーマの薬剤塗布あとにシューっとスプレーします。これで臭いを消すだけでなく物質そのものを分解して消滅させてしまいます。本来空気に溶け込む化学物質は失くなりません。どこかにいくだけなのです。

考えてみると、塗布後に臭いがしてそのまま作業をするとこの化学物質が溶け込んだ空気をお客様(スタッフさんも先生は毎日)吸い込んでいるのです。無色ですのでピンときませんが、もし色がついていたらもっと警戒することでしょう。

よくスタッフさんや先生自身の手荒れやアレルギーの相談を受けますが、薬剤やシャンプーなどの水に溶けた水溶性の化学物質に加えて、空気に溶け込んだ化学物質を体内に毎日入れているのも大きな原因ではないかと思います。その根元を失くしてしまうことが可能となりました。

ここまで、製造メーカー社長と話しをしていて、二人でハッと目が合いました。
と、言うことは直接手にスプレーしても、残留している化学物質を分解して消滅できるよね。そう、これも可能になります。

店内を見渡せば、パーマ液、カラー剤、処理剤、シャンプー、トリートメントなと化学物質に囲まれている理美容室は過酷な職場にいるというのをわかってください。

ビューティーバタフライと剛腕アシストを使って検証しています。

まずは、店内を常にキレイにした空間にして、施術中の薬剤から発生する化学物質が体内に入る前に消滅させて、手に残留するものさえも消滅させる。この繰り返しで健康面でもかなりの予防ができるのではないかと確信しています。

次は、ビューティーバタフライから発生させるマイナスイオンについて書きますね。

今日もご覧いただきありがとうございました。

エムティー株式会社 才木 豊